2020年08月23日

広島星まつり の お礼

昨日は広島星まつりに御参加・御協力いただき、ありがとうございました。
三密を避ける状態で 手作り天体望遠鏡工作教室、天文講演会を開催できました。
天体観望会も、望遠鏡の用意をしていたのですが、
ピカピカ、ゴロゴロ。雷が聞こえ、中止といたしました。

私ども日本宇宙少年団広島分団は、雷が聞こえたら 野外活動はただちに中止・撤収、
というルールとしています。
雷が聞こえる、ということは、 非常に近い、非常に危険、ということを意味しています。
次の落雷は、自分かもしれない、自分の大切な人かもしれない、ということなのです。
子供会やスポーツ大会など、
「雷が聞こえたけど、まだ遠いだろう、まだ大丈夫だろう」と 判断して続行し、
落雷事故になった事例は数多く報告されています。
雷は、真下に落ちるわけじゃないですし、遠くから徐々に近づくわけでもないんですよ。
前の雷と、次の雷が、数km離れた場所に落ちる、ということも よくあります。

というわけで
天体観望会は中止でした。
雷が鳴ったら(聞こえたら)、すぐ撤収、すぐ避難。
どこに避難すればよいか、ということも 屋外活動の場合には 事前に確認しておきましょう。


コンクリートの建物があるなら、その中に逃げ込むのが一番安全。
自動車の中も安全ですが、窓や車体には触れないようにして 車体の中央部にいましょう。
雷鳴がすっかり聞こえなくなるまで そのまま避難することが大事です。


広島ブログランキング参加しています。一日ヒトポチ クリックしてね
  ↓
広島ブログ
★新型コロナ情報は折口医院ブログで毎日更新中。
https://wahei.or.jp/doc_blogtop/
posted by sesn-webmaster at 16:48| 各種教育プログラム