2020年06月16日

木星、土星 見えます

先日は日本宇宙少年団広島分団の活動で
国立天文台天体望遠鏡キットを工作しました。
曇天のため、工作当日は月も星も 観望できませんでした。

来週になれば、月が出てくるようになります。
火曜・水曜日頃から 三日月を観察してみましょう。
そこからは毎日観察し、スケッチしましょう。


分団長は昨夜、仕事が終わって23時に 夜空を見上げると
東南方向に明るい星が2つ。
明るい木星と、その東側に土星。
国立天文台天体望遠鏡キット16倍でも 木星の衛星は見えました。
66倍にしたところ、木星の衛星も、土星の輪も しっかり見えましたよ。
さすが、国立天文台の天体望遠鏡キットですね!
(手持ち観望だったので、ブレが大きい。
そのため、木星の縞模様までは 確認できていません。
三脚に乗せれば 縞も見えるかな?)

7月後半くらいになれば もっと早い時間から木星・土星が観察できるようになります。
そうしたら やはり毎日観察し、スケッチしましょう。
慣れてくれば 細かいところまで見えてきますから。


マスク、手洗い、三密をさける。
これは今後もずっと実行していきましょう。

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